カテゴリー「宿泊記」の記事

2025年10月13日 (月)

ソシアルヴィレッジ芭蕉

那須の温泉つきコテージ「ソシアルヴィレッジ芭蕉」に泊まった。三年ぶりの宿泊で今回が3回目になる。

前回と変わった点は、お一人様対応のAB棟とAC棟に最近リノベーションされたAプラス棟が加わったこと。宿泊費はAプラス棟が最も高い。

なおAB棟とAC棟は宿泊費が従来の一泊4500円から一泊5500円に上がった。

 

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リビングにて。今回は家から全18匹連れてきた。

これだけ多いと車に乗せるのも降ろすのも大変。

 

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チェックイン後、さっそく温泉に入った。

誰にも気兼ねなく好きなときに温泉に入れる。至福のひととき。

 

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ソシアルヴィレッジ芭蕉は各コテージに温泉が引かれていることに加え、調理器具が充実しているのも魅力の一つ。

この日は米と卵を持参してかしわ飯とゆで卵を作った。

 

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旅先で作る飯の旨いこと。この後、食後のコーヒーを飲んで二度目の温泉に入って幸せいっぱいな夜を過ごした。

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2023年11月20日 (月)

HOTEL R9 The Yard 境

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コンテナホテルHOTEL R9 The Yard 境に宿泊中。コンテナの中とは思えないほど快適で、屋根への音が響きやすいのと風呂の狭さを除けば問題なし。外出の門限は無く、フロントに声をかける必要もない。

あまり期待していなかった断熱性能も普通のホテル並みに高く、うちの木造おんぼろアパートとは雲泥の差。わりと交通量のある県道沿いながら騒音は気にならなかった。

所在地は茨城県猿島郡境町230。鉄道は通ってないが、東武動物公園駅から路線バス一本で行ける(最寄りバス停 松岡町南)。

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2022年9月20日 (火)

ソシアルヴィレッジ芭蕉再び

日曜の深夜、自宅を出発。台風はやや勢力が弱まったようだが、夜でも蒸し暑くて車のエアコンを切れなかった。

朝方仮眠を取り、「お菓子の城 那須ハートランド」へ行った。家族連れが多いなか、おっさん一人は若干居心地が悪く、おみやげを買って退散。

 

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その後ソシアルヴィレッジ芭蕉にチェックインし、久しぶりの温泉に入った。やはり湯船は良い。シャワーと違い、うなじなどの毛の生え際の脂がきちんと落ちる。ガス代が安ければ毎日湯船に入りたい。

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2022年5月30日 (月)

ソシアルヴィレッジ芭蕉

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今夜の宿泊先は那須の温泉付きコテージ「ソシアルヴィレッジ芭蕉」。

宿へ向かう道すがら「境の明神」に寄った。栃木県と福島県の県境にあり、14年前サイクリングで来たことがある。14年前の感傷にひたり明神を後にした。

 

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本日の宿、栃木県那須町のログハウス風ホテル「ソシアルヴィレッジ芭蕉」。最大の売りはログハウス一棟ごとに温泉が引いてある点だろう。

コテージ周辺は想像より鬱蒼として周囲の森は荒れていたが、プライバシー性は十分で、ph9.73のぬるぬる温泉がいつでも独り占めできるのは最高だった。

バルコニーは鬱蒼としながらも風の音と鳥の鳴き声が心地よく自宅のようにくつろげた。自宅並みの開放感にコテージの非日常感がいいとこ取りで素晴らしい宿だった。私はきっとこのコテージをリピートすると思う。

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2022年2月28日 (月)

OYOホテル虹

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山梨県笛吹市にあるOYOホテル虹。モーテル型のラブホテルを一般のホテルにリノベーションし、一軒家のように独立した客室と客室ごとの専用駐車場を売りにした宿になっている。また市街地より小高い場所にあるため、夜は眼下に綺麗な街並みを見ることができる。

今回宿泊したのは107号室。エアコンの効きが弱く肌寒かったこと以外は文句なし。風呂は広々としたジェットバス。ベッドは3人並んで寝れる広さ。冷蔵庫はもとより電子レンジや加湿器も備わり、化粧水や乳液やコットンなど女性宿泊客にも抜かりが無い。門限や外出に制限は無く、チェックアウトは客室の鍵をポストに返却するだけ。

チェックインは15時から。チェックアウトは13時まで。とても良い宿だった。山梨に来るときはぜひまた泊まりたい。

 

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2020年11月24日 (火)

軽井沢 小瀬温泉ホテル

平日連休を利用して軽井沢の小瀬温泉ホテルへ行った。
紅葉とGoToキャンペーンの相乗効果で連休中はどの温泉宿も全滅。私が泊まった日も平日ながら満室だった。



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客室は8畳間(広縁付き)がメインで一部10畳間と特別室がある。
室内はだいぶ年季が入っていたが、避暑地の軽井沢らしく暖房のみで冷房は置かれていなかった。

布団はチェックイン時に敷かれており、朝食中に布団を上げにくるようだ。
部屋に鍵をかけても合いカギで入られたので貴重品は金庫に入れるのがよさげ。



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小瀬温泉ホテルの売りは森の中の静閑なロケーションと無料の貸し切り温泉露天風呂だろうか。

貸し切り露天風呂は2室。
フロントに空きを確認し、空いていれば鍵を借りて入る。時間制限は40分で空いていれば何度でも入れる。



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じつは客室のユニットバスからも温泉が出る。
ユニットバスの温泉はメンテナンスが大変で壊れやすいと聞くが、こういったホテルは他にもいくつかある。

蛇口をお湯側にひねると温泉がそのまま出てくる。
入浴は大浴場か貸し切り露天で済ませるのが前提なのか掃除はされてないようでシャワーカーテンのカビ汚れが放置されたままだった。
そこに目をつぶれば客室内温泉風呂の手軽さと贅沢さを味わえると思う。


以上、軽井沢の小瀬温泉ホテルをさらっと紹介。
1人泊朝食付きプラン11490円(入湯税込)のところ、GoToキャンペーンにより7520円。サービス内容からしてキャンペーン抜きでもリーズナブルに感じた。



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帰りは碓氷峠のめがね橋へ。
平日の朝11時前だったが大型バスの観光客を含め結構人が来ていた。

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2020年10月26日 (月)

ナウリゾートホテル太田

以前このホテルには泊まったことがある。
そのときのアネックス館(長期滞在用客室)がとても良かったので今回試しに最上級のスイートに泊まった。
GoToキャンペーンとホテル独自のキャンペーンで1泊1万円だった。

「ナウリゾートホテル太田」
群馬県太田市飯田町1267
チェックイン16:00~(通常15:00)
チェックアウト10:00~(通常11:00)



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スイートルームは正規料金では1泊3万、旅行サイト経由でも2万が最低ラインだが、今回は滞在時間が短いプランでさらに安く泊まれた。

内装はさすがスイート感にあふれている。
椅子やクッションがこんなに必要かってくらい置かれている。テーブルも3つあった。



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寝室。枕は固い物と柔らかい物が用意されている。
客室内はセントラル空調らしくエアコンの温度が設定できなかった。またなぜか部屋着がなかった。



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洗面台はごく普通。
入浴剤が二つ付いていたのは嬉しかった。

掃除は行き届いていた。
洗面台に長い髪の毛が落ちていたが清掃の人の毛がたまたま落ちたのだろう。
清掃担当者を明示しているだけあって不衛生さは感じなかった。



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浴室は湯船が広くて快適だった。
ただ湯の温度が調整しにくくシャワーの使い勝手(設置位置や水量)が良くなかった。

そのほかの客室全体を通しての不満
・コンセントが少ない(コンセントの場所が悪い)
空きコンセントがリビングの隅の下しかないのでスマホを見ながらの充電ができず、ポットのお湯はしゃがんで地べたで入れる格好になる

・テレビの視聴予約ができない
視聴予約機能が無効になっている


総括すると期待していたものとは程遠く、1泊3万はおろか2万でもためらうレベルだった。

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2020年10月 6日 (火)

ホテル楽せりな~バロー国玉

知り合いに同名の人がいて気になっていたのがこのホテル。
山梨に行く機会があったので泊まることにした。

「ホテル楽せりな」
山梨県笛吹市御坂町成田2124−2(一宮御坂ICから10分ほど)
チェックイン16;00~ チェックアウト~10;00
駐車場19台まで(宿泊者無料)



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潰れたモーテルをリノベーションしたらしく外観はモーテルそのもの。
ただ派手なネオンや妖しげな看板は無く、家族連れでも気兼ねなく入れる。



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3年ほど前はオーナーと思われる女性が切り盛りしていたらしく、アイスのサービスや朝食のルームサービスなども行われていたそうだ。その人の名前が「せりなさん」なのだろうか。



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ビジネスホテルにしては広い。
間違いなく20㎡以上ある。電子レンジがあるのも嬉しい。



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部屋はツイン、ダブル、シングル、和室があり、今回は和室にした。
一人予約なのに布団は二組敷かれていた。浴衣も男女一組分ずつあった。



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洗面所。アメニティはこだわっているようで安っぽさを感じなかった。
清掃も行き届いている感じ。



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いちばんよかったのは浴室。
バスとトイレが別のセパレートタイプで湯船は大人が寝そべれる広さ。壁や床もタイル張りで高級感がある。

個人的には風呂が一番良かった。
自宅のユニットバスが狭くてぼろいため外泊では広い風呂に入りたい。



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ホテル楽せりなに行く前に見つけた地元スーパー「バロー」。
中部地方を中心に展開しているらしく店舗が山梨、長野、岐阜、愛知に集中している。



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バローには寿がきやの商品がたくさん置いてあった。
埼玉県民には珍品の数々で私は心底感動した。



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名古屋市民のソウルフード「スガキヤラーメン」。
徳島製粉の「金ちゃんラーメン」、「金ちゃんやきそば」。

地方で現物を見つける喜びと興奮はネット通販では味わえない。これだけでも山梨に行った甲斐があった。

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2019年12月23日 (月)

彩の森カントリークラブ ホテル秩父

「彩の森カントリークラブ ホテル秩父」はゴルフ場に併設されたホテルで、ゴルフ客以外の人も利用できるのが特長だ。

西武秩父駅から送迎バスが出ているが、チェックイン・アウトの時刻に対応してないので車が無難だろう。



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客室からの眺め。ゴルフコースを一望できる。
前夜に雪が降ったためグリーンに雪が積もっている。雲ともやに隠れて見えないが遠くに秩父の山々を見ることができる。




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今回泊まったスイートルーム。
一人利用で11500円(早期予約で1000円引き)。しかも2食付き。

スイートルームは客室面積82㎡と一人では持てあます広さで大型のエアコンが3台もある。シャンデリアの下には円卓のテーブル。トイレはなぜか2つある。バブル時代の面影を感じる客室だった。




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寝室。間接照明が落ち着く。
ベッドはやや硬めで私好み。おかげでぐっすり眠れた。

食事は2階レストランのテーブル席に用意される。
夕食は品書きに沿って前菜、火を入れて炊く釜めし、ぶりの刺身(しゃぶしゃぶにもできる)、茶わん蒸し、あんこうの唐揚げなどが振舞われた。デザートはスイートポテトだった。この日はとても空いていたが、一人客は私だけで端の席に案内された。一人客への配慮がうかがえて好印象だった。
朝食は和食と洋食から選べる。ともにバイキングではないのが嬉しい。

場所がら車が必須だが、広々とした客室と本格的な食事がリーズナブルな料金で楽しめる。できれば知る人ぞ知る穴場であり続けてほしい。

なお宿泊棟はゴルフコースと隔てられ、日帰りのゴルフ客が入り込んでくることはない。またスイートやスーペリアなどの客室は一般の客室の上の階にあるためさらに静かだ。

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2019年9月 9日 (月)

乃木温泉ホテル 特別室「彩」

2年前に宿泊した「茶臼」に続いて「彩」に泊まった。
※特別室茶臼や乃木温泉ホテルについては宿泊記参照

宿泊日は2019年9月8日(日)。日曜でなおかつ関東直撃の台風前日とあってガラ空きかと思いきや、3割ほどの客入りがあった。



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今回泊った「彩」は客室最上階の特別室で50㎡のスイートルーム。
ほか特別室には74㎡の「茶臼」と37㎡の「かりん」があり、彩と茶臼のみ客室内の風呂に温泉が引かれ、好きなときに温泉を楽しむことができる。



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ベッドの奥が浴室。ガラス越しに見えるのがしゃれている。



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乃木温泉ホテルの温泉はぬるぬるで肌にまとわりつく感触がある。
入浴後は肌がすべすべになり美人の湯といわれるゆえんになっている。

バスタブは足を十分に延ばせる広さで彩が樹脂製、茶臼はヒノキ造り。



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洗面所。アメニティが充実しているのも特別室の特長。

石鹸はポーランド製とフランス製の2種類。バスソルトはイタリア製。フランス製のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、ハンドクリーム。さらにポーラの女性用スキンケア製品が2人分、お持ち帰り用に置かれている。

ほか化粧水や乳液も備わり、コットンや歯ブラシなどもビジネスホテルよりワンランク上の商品が置かれている。



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清掃担当が明示してあるホテルは清掃が行き届いているところが多い。それだけ清掃に自信があるのだろう。
前回の茶臼の清掃担当も「高橋さん」だった。同じ人かしらないがこの日の清掃も非の打ち所がないほど完ぺきだった。

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