カテゴリー「東武鉄道」の記事

2013年1月27日 (日)

休日の早朝撮影が楽しい

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2209列車(区間急行南栗橋行き) 東武動物公園-杉戸高野台(2013年1月21日) 通過時刻7:27

杉戸高野台駅から500mほど南の陸橋の下。

ここは鉄塔や電線が大量に入り込むのが最大のネックなので、なるべく空を入れないようにしているが、雪景色などで綺麗なキャンバスを描いているときは、そんな消極的な狙いでも功を奏してくれるかもしれない。

2013年1月14日 (月)

ダイエット飲料だけで健康を維持できぬものか

ブログ名にもあるように元々はサイクリングにはまっていた。

サイクリングは達成感と有酸素運動を両立できるので、かつては毎日のように数十キロを走り、当時は血圧や体脂肪率は低すぎるとまでいわれていたのに、ここ数年の不健康ぶりや自堕落ぶりときたら情けない限りで、人間ここまで堕落するのかと我が事ながらあきれ返ってくる。

というわけで、最近あまりにも運動不足で不安になってきたので久々にジョギングしたら、わずか3kmで翌日は両足とも筋肉痛。





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きぬ123号(スペーシア粋 鬼怒川温泉行き) 東武動物公園-杉戸高野台(2012年12月23日) 通過時刻15:42

杉戸高野台駅から500mほど南の陸橋。
ビッグAに買物するついでに、たまにここで撮影している。

これは最近研究している構図の一つで、や
や俯瞰した高さからケツの空間を空けて奥行きを表現するという狙い。とはいえ、ケツを空けても奥行きを表現できなければ意味が無いし、空けすぎると構図のバランスが崩れるので、満足できる絵が撮れるまでにはまだまだ掛かりそう。





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3534列車(区間準急浅草行き) 和戸-久喜(2012年12月23日) 通過時刻16:17

先頭車の後ろの鉄塔は処理は難しいながらも目立たなくするなど改良の余地はありそう。できればもう一度同じ条件で撮り直したい。

ちなみにこの日、夕日とシルエットで撮れたのはこの列車のみ。
撮影機会がかなり限られているのがこの手の撮影の面倒なところ。

2012年12月24日 (月)

経験値

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2405M(区間急行太田行き) 東武動物公園-和戸(2012年12月24日)

「日の出」か、「列車」
か。

いずれか(の露出)を捨てなくてはならないシーンですが、列車は添景と考えていたのでこれでよかったのかなと思っています。

…とはいえ、その判断を咄嗟に下せないのがダメなところ。
はるか彼方から列車を視認していたにも関わらず、露出をどうするか慌てながらの撮影。これぞまさに「経験値不足」。

2012年6月17日 (日)

特急りょうもうソラカラちゃんラッピング

土曜は雨、日曜も午前中はグズグズした天気で、結局どこにも行かず。

…かといって土日とも引きこもりってのも何だかなぁ…と思ったのでソラカラちゃんの面白い撮り方を模索しに地元をウロついていました。




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和戸-久喜間の踏切にて。

ソラカラちゃんラッピング号は様々な表情のソラカラちゃんや、カバやペンギンみたいな生き物が描かれています。

ソラカラちゃんラッピング号のダイヤは東武鉄道HPにて公表されています。





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好みの絵柄を狙うときは望遠寄りで撮ることになりますが、“止め”だと上の写真の大きさで撮ると1/1250秒でもぶれるので、流し撮りが無難かもしれません。

このカバはイマイチだなぁ。先頭部分はソラカラちゃんのほうが良いのに…





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過去に何枚か編成で撮ったけど、ラッピング車は編成で撮っても面白くないですね。





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天気は来週も曇り模様。

曇りや雨でも撮れなくはないけど、メリハリのある絵が撮れないし機材が濡れるしで条件が悪くなるだけなので、そんなときにわざわざ撮るのも面倒臭い。

…そう考えてしまうがいけないのかな。

2012年4月15日 (日)

東武野田線とちょっと遅かった桜

今週の土曜も雨。
おまけに雨と風で地元の桜がほとんど散ってしまい、まさに泣きっ面に蜂。

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861A(東武野田線8000系) 春日部-藤の牛島(2012年4月15日)

サイクリングがてら半分諦めながら向かった先は、東武野田線の春日部と藤の牛島の間にある古利根川の土手。ちなみに去年もここで撮りました。

ここは逆光側(北側)と順光側(南側)から撮れるので初めに
逆光側で5本ほど撮影。
撮ったときはこの場所に最も光が差していたので行けると思ったのにモニタで確認してみると、どうもしっくり来ない。

人間の目は奇麗な箇所をクローズアップして見るから写真とは違って見えるとはいえ、こう
もイメージとかけ離れた絵をモニタに突きつけられると、やはりガッカリ…





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824A(東武野田線8000系) 藤の牛島-春日部(2012年4月15日)※C-PL使用

順光側。土曜の雨で殆ど散ってしまいました。

この列車の前後から土手を通る人がかなり多くなってきたので撮影終了。最後に風に散ってキラキラと光る桜の花びらも数枚撮ってみたものの、後でモニタで見たら白くて小さいゴミのようにしか見えなくてガックリ……orz

2012年3月20日 (火)

スペーシア「サニーコーラルオレンジ」・「雅」

土曜は会社の飲み会、日曜は都内へ出かけて18きっぷを使えなかったので常磐線の撮り鉄をする予定でしたが、今朝のあまりの眠さと翌日が仕事という精神的な気だるさに耐えられず遠征中止。


9時頃から天気が良くなってきたので結局、東武でお茶濁し。

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きぬ125号(サニーコーラルオレンジ103編成) 栗橋-新古河(2012年3月20日)

サニーコーラルオレンジは今日が初撮影。
色の好みはともかく、カラーバリエーションが増えるのは個人的には歓迎です。

そうそう、ここでgamiさんと会いました。
東武、JR含めて多くの撮影ポイントがあるのに、同じポイントで同じ時間に会うんだから撮り鉄というのはどこまで行動パターンが似てるんだと、半分あきれ気味の半分嬉しい
気持ちで一緒に撮影しました。





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きぬ128号(雅105編成) 新古河-栗橋(2012年3月20日)

午前中に東武動物公園-姫宮のポイントにも行ったのですが、北側の農地にコンクリの基礎が作られており、とうとうここでの撮影にもリーチが掛かりました。

現在、6両編成の73構図では頭とケツをギリギリまで詰めないと収まりません。
かなり窮屈な構図になるので、ここでの撮影は厳しいものになりそうです。


以前、このポイントで会った、ふだんは東急を専門に撮影しているという若い青年が『ここは遠征者にとって“聖地”みたいな所なんですよ』と語っていたのを思い出しました。

残念だけど、これも時代の流れか…

2012年2月21日 (火)

スペーシア粋・雅 - スカイツリー開業カウントダウンHM -

日曜日に撮影したカウントダウンHM付きリニューアルカラーのスペーシア。
HMを毎日張り替えるなんて、東武もなかなかの意気込みです。



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きぬ128号(100系「雅」) 東武動物公園-姫宮(2012年2月19日)

戦後間もない頃、東武の特急列車は「鬼怒」「華厳」という名前で運行されていたとWikipediaを読んで知りました。


鬼怒……華厳…

漢字にしただけなのにただならない風格を感じます。
女子供を寄せ付けないオーラというか、男ですら入りにくかった昔の吉野家と同じ空気を感じます。






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きぬ125号(100系「粋」) 東武動物公園-杉戸高野台(2012年2月19日)

一週間限定で良いから「鬼怒」「華厳」のHMを付けて走ってくれないですかね。
そういうリニューアル列車なら喜んで撮りに行くのに。

2012年2月14日 (火)

らきすたHMりょうもう・スペーシア「粋」

日曜早朝に撮ったスペーシア粋(100系109編成)とらきすたHMりょうもう号。
早朝だったので寒いを通り越して手が痛かったこと…。

しかし伊勢崎線の愛称に「東武スカイツリーライン」と来ましたか。
東武もスカイツリーの建設費回収に必死なのかな。粋にも頑張って稼いでもらわないと。





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けごん204号(100系「粋」) 東武動物公園-姫宮(2012年2月12日)

ここはもう少し横向きの角度からもっと左右の隙間を開けて広々と撮るのが好みなんですが、先日も書いたように現在は右手側に仮設トイレが建っているためそういう撮り方はできなくなりました。





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りょうもう6号(200系後期「らきすたHM」) 東武動物公園-姫宮(2012年2月12日)

粋を撮ったあと他のアングルを探してみたものの、やはり障害物がネックになって似たようなアングルになってしまう…

ここも反対側の区間整理地の建設が進んだらもっと撮りにくくなるかもしれません。

2012年1月22日 (日)

スペーシア「雅」その5

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きぬ112号(100系「雅」)
 東武動物公園-姫宮(2012年1月4日)

東武100系は“スペーシア”という知名度が高いせいか、
あらためて「きぬ」「けごん」と書くと、どことなく古めかしさを感じます。

でも、私は逆にそこが好きなんですよ。
たとえば現代風の女の子の名前が「絹」とか「雅」のように古風な名前だったら何となくオーラというか、しおらしさのようなものを感じませんか。感じない?はいそうですか…


そういうのもあって、単に分かりやすいという理由だけで漢字名の駅名や市町村名をカタカナ英語や他の単純な字に改めたり、「とうきょうスカ○○リー」なんて小学生でも読めるような字をイチイチひらがなに噛み砕く風潮に抵抗を覚えるんです。

まぁ私一人が愚痴ったところで世の中は何も変わりませんが。


2012年1月17日 (火)

スペーシア「雅」その4

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きぬ110号(100系「雅」) 杉戸高野台-東武動物公園(2012年1月3日)

今月号の鉄道ダイヤ情報に、かのデラックスロマンスカーの記事が載っていました。

ああいうのを読むと、昔の列車や駅舎を記録に残しておきたかったなと思います。
まだ学生だった20年前の駅舎や駅名標、当時掲げられていたポスターやホームの柱に設置されていたアルミ灰皿など……

…灰皿といえば、20年ほど前のJR宇都宮線では「宇都宮より北は車内喫煙可」という今では考えられないおおらかさでした。
都内や埼玉はさすがにJR・私鉄ともに車内禁煙でしたが、駅構内では自由に吸えたのでせっかちな喫煙者はドアが開く直前にタバコに火を点け、吸いながら降りていました。
それと都内の地下鉄では列車が止まる前(まだ時速5kmくらい出てるとき)にドアが開き、せっかちな乗客が慣性でつんのめりながら飛び降りていましたっけ。
あれは凄かった。


そんな時代の記録が、ただ記憶の片隅にしか残っていないのは寂しい限りです。
この「雅」も、あと10数年すると『そういえば昔、紫色の特急が走ってたね』なんて懐かしまれる存在になるのでしょうか。

より以前の記事一覧