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2022年3月 9日 (水)

二本柱で

結婚を諦め、独りで生きる気持ちを固めたアラフィフながら、最低限の身だしなみは意識している。

というのも今は身だしなみに気をつけている人が多いから。昭和や平成初期あたりはアラフィフの独身男性といえば人間を辞めたやばい身なりの人が一定数いたが、今はそういう人はまず見ない。近所のスーパーでさえ無精ヒゲ、スウェット、サンダルなんて格好では行きにくい。

先日こんな私でも男性として自信を持つことができたちょっとした出来事があって、まだ諦める歳ではないのかなと考え直すきっかけになった。

最低限の身だしなみと堅実な老後計画の二本柱で人生を歩めば、たとえ死ぬまで独りでもストレスの無い生活は送れると思う。

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