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2015年4月 6日 (月)

現実は厳しい

先日「無職を満喫」だの「労働は罰」だの書いたが、現実は年金や保険や税金など、生き続けるだけでもお金が必要になる。

そこへ毎月の家賃や食費、光熱費が加わる。
「2~3ヶ月は無職を満喫する」と書いたのは、心に余裕を持って無職でいられる限度がそのくらいだという意味でそう書いた。それ以降は生活への不安が増し、常にお金のことが頭をよぎるようになると思う。

私は失業保険や生活保護に逃げるつもりは無い。
自力で働ける奴がそういう制度にすがりつくことが許せないのだ。親が働けと言ってるのに家でごろごろするニートもだ。ついでにいうと莫大な賠償金と月々の保障で豪華生活&パチンコ三昧する、(一部の)原発被災者どもにも腹を立てている。

失業保険や生活保護というのは、たとえば母子家庭などで稼ぎが乏しくうっかり病気もできない状況下、子供の進学などで金銭的に危機的状況に陥った人を救うためのものだと私は思う。

生活保護を申請すると、その人の3親等内の親族へ「生活保護の申請を受けたが、まず身内で何とかしてやれないか」という通知が行くそうだ。通常の気持ちを持つ人間なら、それだけでも生き恥を晒すことだと思うだろうし、私なら死んだほうがマシだと思う。もしそんな状況になったらレンタカーを借りて山奥で練炭焚いて死ぬかもしれない。

★R-TYPE
無職だが練習量は以前とあまり変わらない。家に居るとお菓子ばかり食べてしまうし、最近腹が出てきて焦ってるので、サイクリングをしたり本屋に寄り道したりして、家に居る時間を増やさないようにしている。

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