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2014年8月 3日 (日)

利根川サイクリングロード ~ 刀水橋 ~ 太田駅(輪行)

利根川サイクリングロードの刀水橋から東武線の太田駅に行けたことを思い出し、刀水橋経由で太田駅を目指した。



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自宅前にて。17時半出発。

サイクリング真っ盛りだった頃は真夏でも日中に漕いだが、いまとなっては苦痛なので夕方出発した。

夕方以降は涼しいし、車や自転車、歩行者が少ないし、風が穏やかで利点が多い。反面、暗いので通行人や犬の糞に注意しなければならないし、パンクを修理するときなどは大変な思いをする。




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距離は刀水橋まで47kmほど、太田駅まで53kmほど。

今回のルート図。マピオンの「キョリ測」をスクリーンショットで撮影したものだが、私的使用に収まっていると判断し掲載した。
※問題がある場合はご一報ください。対処します。




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東北自動車道の側道を羽生P.Aの先まで進み、利根川サイクリングロードに合流する。

高速道路を見て最近思うのは、景気や情勢によって車の流れが変化することだ。麻生政権の「高速料金1,000円」の頃は多くの車は高速道路に流れ、側道を走る車が激減した。そのため走りやすかった。
だが近年は高速料金が戻り、長引く不況やガソリン代の高騰等もあってか、側道に車が戻ってきたようだ。しかも軽自動車が目立つ。




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武蔵大橋の少し上流(海から155km地点)。

写真左上にフラッシュに光る虫が見える。川沿いは虫が多く、サングラスにバシバシ当たってくる。シャツにもひっついて鬱陶しい。

左岸(群馬県側)では足利の方向で花火が上がっていた。暗闇のサイクリングロードに映る花火は鮮やかで美しかった。

のちにこの花火がちょっとした不幸を引き起こす。




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「こんなに近かったかな?」と思うほどあっけなく刀水橋に着いた。
思えば仙台までサイクリングしたときも夜間走行時は距離や時間が短く感じられた。夜間は前方に集中しながらほぼ無心になって漕ぐので、距離や時間が短く感じられるのだろう。

刀水橋は群馬県太田市と埼玉県熊谷市を結ぶ利根川に架かる。
ここには6年前に刀水橋への往復で一度、また5年前に東武熊谷線の廃線跡の探索で、いずれも自転車で訪れている。




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あっけなく着いたので、そのまま自走して帰ろうかと思ったが、夜の輪行の楽しさには変えられず太田駅を目指した。

太田駅はこの日足利で行われた花火大会の見物客で溢れていた。
「こりゃ輪行は無理かな…」と改札の奥をのぞくと、改札から外に出てくる客ばかりで、改札に入る客が殆ど居なかったので、それなら大丈夫だろうと自転車をばらして列車に乗り込んだ。

途中、花火大会最寄りの足利市駅で100%超の乗車率になり、臨時の特急りょうもう号まで動員される状況だったが、最後尾の車両で座席に座らず自転車の傍に立っている分には支障なかった。


最後に8/2(土曜)の列車詳細を。

20時55分発 太田発→久喜行き 6両編成 空き→100%超(花火大会)
※東武小泉線との接続の遅れで太田駅を8分遅れで発車
22時4分発 久喜発→中央林間行き(地下鉄直通) 10両編成 空き

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