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2013年1月 6日 (日)

完成形を目指して

2013_0106f
8010レ(カシオペア 上野行き) 白岡-新白岡(2013年1月6日) 通過時刻8:43

8010レはほぼ定通。
この構図は試行錯誤を重ねてきたが、もう手詰まりっぽい。





2013_0106d
2レ(北斗星 上野行き) 白岡-新白岡(2013年1月6日) 通過時刻9:39

2レは約40分遅れ。8010レとは立ち位置と構図を少し変えている。

2レは昨日に続いて撮影。昨日は通過前に陰って撃沈。
今日は地平線付近の雲模様が刻一刻と変化し、徐々に雲が増えはじめたため通過までかなりヤキモキした。


余談だが、この構図を撮り続けて感じた点を挙げてみたい。

この構図は機関車と画面最右の客車との位置関係がポイントで
、事前に切り位置を知らないと狙い撃ちは困難なので連写はほぼ必須。
また切る回数が多いので、バッファ容量や書き込みが遅いカメラやメディアでは
撮影中に書き込み待ちになるおそれがある。不要ショットを避けるため単写と部分連写を使い分ける必要が生じるかもしれない。

ほか、スシ24(食堂車)の切り位置がポイントで、上2つの構図の場合、スシ24を右に配置すると編成のバランスが崩れる。したがって
スシ24の天井の凹んでいる部分は背景でごまかすか、遠くに行ってから切って目立たなくするか、先頭から6両以内を入れて切るのが良さそう。

また、もっと線路に寄ってケツやマニ24の「JR」を引き立てる撮り方も面白そうなので何度か試したが、線路側に寄るとその分画角が狭くなり架線柱や障害物が目立ってくるので情景的な撮り方とは相反してくると思う。

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