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2011年10月 6日 (木)

特急りょうもうギャラリー No.16

こんな考えをするのはかつてTVゲームに狂っていた私だけかもしれないが、

撮り鉄はシミュレーションゲーム(SLG)に似た楽しさがある。

「撮影地」、「時間帯(光線)」、「構図」、「露出」など、様々な要素を頭の中で整理しながら列車が来るまで最適な作戦を練り上げる。これぞまさにSLG。





20110924d
200系(前期) 和戸-久喜(2011年9月24日)

もっともSLGに似ているといっても、たとえばお立ち台で作例に忠実な撮影をする人は、もSLGでいうなら攻略本を見ながら完璧にクリアするプレイスタイルに似ているし、自分で撮影地を探すのにこだわる人は、攻略本を見ることを良しとしないプレイスタイルに似ていると思う。


私はどちらもアリだと思うが、個人的には自分が一番最初に見つけた撮影地が“お立ち台”として評価されることが理想だと思っている。

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