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2011年9月11日 (日)

上信電鉄 - 群馬ワンデーパスの旅 -

ぐんまワンデーパスSPで上信電鉄へ乗り撮りしてきた。

うちから上信へ行くと18きっぷでも4,460円掛かるが、ワンデーパスSPなら3,000円弱で済むのと、県内のJRと私鉄に乗れるのが強み。

欠点は群馬県内のJRの駅でしか買えないこと(原則)。
事前に最寄り駅で買ったり、現地でワンデーパスを買いつつ清算といったことができないのが面倒。そのため
今回は新白岡→小山までの切符を買い、小山駅のみどりの窓口でパスを購入した。





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小山から両毛線で桐生駅へ。
桐生駅から700mほど歩いて上毛電気鉄道の西桐生へ。


上毛電気鉄道はサイクルトレイン絡みで名前を知った。この日(土曜)も地元の学生や親子らが自転車を列車内に持ち込んでいた。列車の揺れで自転車が倒れそうな気がしたが案外大丈夫な様子だった。





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りょうもう号を2本撮ってから両毛線経由で高崎駅へ。
改札を出てロッテリア横の階段を下り.て上信電鉄のホームへ。






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34列車(500系-元新101系) 下仁田-千平

下仁田周辺はなかなか景色が良く、この日も観光客を数人見た。

ここを選んだのは終点の一つ前の「千平(せんだいら)」という駅名が気になったから。
地味ながら辺境に相応しい凄みを感じる。





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35列車(500系-元新101系) 吉井-西吉井

ここは事前にアタリを付けていた場所。
線路の向こう側の建物群がうるさくて苦労した。






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41列車(150系-元801系) 吉井-西吉井

締めはコレ。

サファリパークやこんにゃくゼリーとか派手な広告がペイントされているけど、どれほどの宣伝効果があるのだろうか。





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帰りは高崎から桐生~赤城と経由し、締めはりょうもう号。

上りの最終での赤城駅での乗客は私含め4人しかいなかったが、その後、新桐生や太田、足利市でまとまった客が乗り込んできた。





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りょうもう号は東武の車両では好きだが
、西武のニューレッドアローには若干負けていると思う。

まず特急料金が高い。赤城→久喜(67.3km)が1,000円(夜割800円)。
西武は西武新宿⇔本川越(47.5km)を410円で乗れるので断然安い。

停車駅も多すぎ。
赤城から順に相老→新桐生→藪塚→太田→足利市→館林→羽生→加須→久喜…ってこれじゃ昔の準急Aですよ。
覚えていますか?和戸を猛スピードで通過していったあの準急Aを…

しかも停車駅が多くて検札に来れないのを見透かされていて、特急券なしで羽生や加須から乗って久喜で降りる馬鹿親父や馬鹿女が何人かいた。これじゃ真面目にお金を払っている人が馬鹿を見てしまう。

乗り心地はりょうもうの勝ち。
西武は制動時に振動を感じたがこちらは殆ど感じなかった。

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