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2011年6月22日 (水)

特急りょうもうギャラリー No.3

20110615b1
200系(前期) 和戸-久喜(2011年6月15日)

今回は残照。
鉄道ダイヤ情報の藤田漢さんなどが撮った情景写真に憧れ、最近は鉄道誌だけでなく一般のカメラ誌にも目を通している。


最初は「夕景(残照)と鉄道」なんか苦労せずに撮れると思っていた。

しかし実際に試すと露出や目で見た色の再現が難しい。
しかも残照の場合、夕日より更に露出が厳しくなるうえ、空の色や明るさがみるみるうち変わってしまうので、狙いの列車をベストな空の色で写しとめるには運と根気と周到な計画が必要だということがわかった。

実はこの写真を撮るまで、構図や露出に試行錯誤したり、現地に行ったものの残照が見られなかったり、列車の向きと切り位置(普通に切るのと後打ちでは切り位置が変わる)の検討などを含め、撮影回数は6回になった。

正直『6回も通ってこれかよ』というレベルの絵なのは自分でも認める。

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