2024年6月17日 (月)

取るべし取るべし

外国人観光客をターゲットにしたインバウンド丼(インバウン丼)という超高額な丼のニュースをよく見る。

個人的には大ありだと思う。むしろ今まで外国人観光客に良い顔を見せすぎた。“おもてなしの心”とかいって日本人観光客を足蹴にしてでも外国人観光客にサービスしたり、頼まれもしないのに自分たちから勝手に謙ってこいつら馬鹿なんじゃないかとずっと思っていた。

高額でも金を出す連中からはどんどん取ればいい。円安で貧しくなった日本人は手が届かなくなるが、一部の商品だけなら他にも選択肢があるから問題ない。もし欲を出して全ての商品を高額にしようものなら日本人からそっぽを向かれるから、そんな強突く張りは自然に淘汰される。

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2024年6月16日 (日)

頼りGUY

職場の若い後輩から相談を受けた。口止めされたので内容は書けないが、相談されるということは少しは頼りにされてるか人望があるのかなと嬉しくなった。

伊奈の倉庫には別の人が行くことになった。その彼は幸手住まいなので私同様デメリットしか無いはずだが、座して他所への異動を待っても事態は良くならないと考えたのかもしれない。

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2024年6月15日 (土)

妥協できないポイント

今の仕事が7月8日で無くなると聞いた。そして昨日、係長から伊奈の倉庫への異動を打診された。

結論から言うと断った。デメリットが多すぎる。というかデメリットしかない。

今より2.5倍も通勤距離があるし、交通量が多い上り方面への通勤、そして朝から夕方までの出勤時間………深夜残業手当も期待できない。誰が行くかっつーの。

奇しくも前職を辞めたときと同じ状況になってきたが、前職で上り方面の長時間通勤には懲りたから、そこは安易に妥協したくない。

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2024年6月12日 (水)

値上げを許せる商品

世の中値上げ値上げだが、個人的に一つだけ値上げを許せる商品がある。

ブラックキャップだ。これを置いてからホントにゴキブリが出なくなった。築35年のぼろアパートでもゴキが出ない。

しかも当初ブラックキャップは半年しか効果が無かったのに、近年は屋内用、屋外用ともに一年持つようになった。購入する頻度が半分になったから多少の値上げはスルーできる。ブラックキャップがあまりにも優れていて代替品が無いってのもあるが。

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2024年6月11日 (火)

最後のメッセージ

ダイソーへ行くとき昌平高校の前を通ったら、高校生が制服のままサッカーをしていた。

制服がぼろぼろにならないのかなと気になったが、私が高校の頃も学校指定の制服はやたら丈夫だったことを思いだした。

当時の学校指定の制服はズボンがダサく、履くのが恥ずかしかった。そのため私は同級生からもらった学校指定外の太いズボンをはいていた。

その同級生野崎は高校卒業後に白血病で亡くなった。野崎は高校二年あたりから病が悪化してほとんど学校に来なくなり、私やWという同級生が彼の病院に教材やプリントなどを届けていた。

高校卒業後、私は都内の予備校に入り、野崎とは音信が途絶えた。

そんなある日、野崎から葉書が届いた。『話したいことがあるからすぐ病院に来てくれ』と殴り書きで書いてあった。

このとき私はなぜすぐといいながら電話でなく葉書なのか、なぜ交流が途絶えた今さらなのか、なぜきちんと書かず殴り書きなのか、なぜ『来てくれ』と上から目線なのかが気にかかり、今さら何だよとそれを無視した。予備校をサボってばかりで親から毎日のように小言を言われていたストレスもあったと思う。

その数年後、街で会った同級生から野崎が死んだと聞いた。時既に遅し。覆水盆に返らず………ああ、あのとき野崎は私に何を伝えたかったのだろう。

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2024年6月10日 (月)

スラるる

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※右が今回購入(左はスラるん)

スライムのぬいぐるみが来た。名前はスラるるにした。スラるんの生き別れの双子の妹で、このたび再会を果たしましたとさ。めでたしめでたし。

 

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エリンギとアサリと人参で炊き込みご飯を作り、おにぎりにした。うまかったー。

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2024年6月 9日 (日)

医師と患者

昔通院した病院の医師が横柄だったのでそれをグーグルレビューに投稿したら共感する人が多かったらしく、グーグルから『〇〇人に共感されました』みたいな知らせが来た。

あのときは無職で金がなくて劣等感が半端なかった。だからここぞとばかりに不満を書いたが、いま考えると医師が患者に横柄だったり上から目線なのは患者にも原因があると思う。

患者は助けてもらう立場から医師には卑屈になりやすい。医師はそんな患者ばかりと接するからどうしても増長する。

卑屈な人は無抵抗で争いを好まないから、最初は優しく接したくなるが、それが続くと情けなさや自己保身ぶりに苛立ってくる。

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2024年6月 6日 (木)

またまたポチッと

またスライムのぬいぐるみをポチッてしまった。

2003年モデルのピンクを見つけたのが運の尽き。考えるより先にポチッていた。これで11匹目。ピンクは4匹目。

原作者の堀井雄二が初代ドラクエでラフデザインしたスライムは、ドロドロした液状のモンスターだった。それを鳥山明は今のスライムのデザインに描きかえた。

もしドラクエのスライムが原作者のデザインのままだったら、ドラクエはあれほどの人気は出なかっただろう。

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2024年6月 5日 (水)

衣替え

2年前に備蓄したパスタの残りが11キロ、裏ごしトマトが残り8リットル(12本)になった。途中で袋麺の焼きそばやうどんに浮気したとはいえ、よく持ってくれた。

冬服と夏服をすべて入れ替えた。ハンガーラックに吊しっぱなしの服を嗅いだら若干カビくさかった。洋服ダンスのように防虫剤が使えないからだろう。せめてカーテンで囲えるものにすればよかった。買い換えたいなあ……

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2024年6月 4日 (火)

深夜なら5万円ってところか

「救急車を呼んだ際、入院するほどの症状でなかったときは7700円を請求する」という制度が三重県で始まる。

ぶっちゃけ安い。安すぎて安易な救急車コールの抑止になってない。むしろ『金を払うのだから』とお客様根性で呼び出す人間が増えないか心配になる。堪え性がなく金がある年寄りなんか特に。

私は一昨年食中毒になったとき、10時間苦しんだすえ救急車を呼ぶか迷ったが、もしあのとき7700円払えば救急車を堂々と呼べたなら迷わず呼んだ。現実問題、痛みに耐えられなかったら7700円なんて気にしてられない。

じゃあいくら請求するんだという話だが、もったいないと感じる金額……3万円くらいかな。なんともいえない。異論反論あると思う。

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